---
title: "ガソリン代 割り勘計算ツール | TakeControl"
description: "走行距離・燃費（km/L）・ガソリン単価から車での旅行のガソリン代を計算。高速道路料金や駐車場代も足して、1人あたりの負担額がすぐにわかります。無料で使えます。"
canonical: "https://gettakecontrol.app/ja/calculators/gas-split/"
language: "ja"
---

ガソリン代計算ツール

# ガソリン代の割り勘計算ツール：ドライブ旅行の費用を公平に分担

走行距離、車の燃費、ガソリン1リットルあたりの価格を入力すると、ドライブ旅行の費用と1人あたりの負担額がわかります。高速道路料金や駐車場代、車の消耗分も必要に応じて追加できます。

今すぐ計算

## 1人あたりのガソリン代はいくら？

計算はブラウザ内で行われます。データは送信も保存もされません。

### ルート

片道の距離です。Google マップなどでルートを調べると表示されます。

距離（片道）  例：東京から大阪までは約500kmです。

 

 往復

### 車

高速道路を走るときの燃費と、給油する場所のガソリン価格を入力します。

燃費   車種によって大きく異なります。メーターの平均燃費や満タン法で調べた実燃費を使いましょう。 1リットルあたりの価格  レギュラー、ハイオク、軽油など、給油する燃料の店頭価格。

### 費用と人数

高速道路料金、駐車場代と、誰が払うか。

高速道路料金（片道） (任意)   ETC の利用明細などで確認できます。往復の場合は自動で2倍になります。 駐車場代など (任意)   旅行全体の合計：駐車場、フェリー、洗車など。 1kmあたりの車の消耗分 (任意)  車を出してくれた人へのお礼（タイヤ、オイル、メンテナンス）。たとえば1kmあたり5〜10円。 乗る人数  運転手を含みます。

 運転手も払う

運転手は払わないと決めた場合はチェックを外します。

結果

## ドライブ旅行の費用

## 旅行の支出はまだ続きますか？

支払いを記録し、予算を確認しながら、誰が誰にいくら払えばいいかを TakeControl でまとめて確認できます。オフラインでも使えます。

[App Store から ダウンロード](https://apps.apple.com/jp/app/takecontrol-split-expenses/id6790032465)

[今すぐ手に入れよう Google Play](https://play.google.com/store/apps/details?id=com.takecontrol.app)

iOS・Android で無料。

## ガソリン代の割り勘計算のしくみ

計算の流れは、紙に書いて計算するときと同じです。まず**総走行距離**を出します。往復なら片道の距離を2倍にします。次に、その距離を燃費（km/L）で割って**使うガソリンの量**を求め、1リットルあたりの価格を掛けます。

ガソリン代 = (走行距離 ÷ 燃費 km/L) × 1リットルあたりの価格

ガソリン代に、**高速道路料金**（片道分を入力すると往復では2倍になります）、旅行全体の**駐車場代などの費用**、そして希望すれば1kmあたりの**車の消耗分**を足します。合計を車に乗る全員で均等に割ります。運転する人は払わないと決めた場合は、同乗者だけで割ります。

1人あたり = (ガソリン代 + 高速道路料金 + その他の費用 + 消耗分) ÷ 支払う人数

## 例：東京から大阪まで車で往復するといくら？

友人4人で東京から大阪まで車で往復します。距離は片道**約500km**です。車の高速道路での燃費は**20km/L**、ガソリン価格はこの例では**1リットル170円**とします。高速道路料金（ETC）は例として**片道10,000円**、大阪での駐車場代は合計**3,600円**とします。

| 項目 | 金額 |
| --- | --- |
| 総走行距離 | 1,000km |
| 使うガソリンの量 | 50リットル |
| ガソリン代 | 8,500円 |
| 高速道路料金（往復） | 20,000円 |
| 駐車場代 | 3,600円 |
| 旅行の費用の合計 | 32,100円 |
| 1人あたり（4人で割る場合） | 8,025円 |
| 運転する人が払わない場合の同乗者1人あたり | 10,700円 |

1kmあたりにすると**約32円**です。さらに車の持ち主に消耗分として1kmあたり5円を払う場合は5,000円が加わり、1人あたりの負担は9,275円になります。ガソリン価格や高速道路料金は時期・時間帯・ルートによって変わるので、実際に給油するスタンドの価格と利用するルートの料金を確認してください。

## 燃費と正しいガソリン価格の調べ方

計算結果にいちばん影響するのは燃費です。**高速道路を走るときの燃費**を使いましょう。一般道より良くなることが多いですが、スピードを出すほど燃費は落ちます。調べ方は3つあります。

-   **車載の燃費計：**多くの車はメーターに平均燃費（km/L）を表示します。手軽ですが、やや良い数字が出ることもあります。
-   **満タン法：**満タンにしてトリップメーターをリセットし、ふだんどおり走ってからもう一度満タンにします。走った距離を2回目に給油したリットル数で割ります。
-   **カタログ燃費（WLTC モード）：**まだあまり乗っていない車なら目安になります。ただし実際の燃費はカタログ値より低くなることが多いです。

価格は、その車が実際に使う燃料のものを使います。**レギュラー、ハイオク、軽油**のどれかを確認しましょう。ガソリンスタンドの価格は地域や店舗によって差があり、高速道路のサービスエリアでは一般道のスタンドと価格が違うこともあります。

## ガソリン代はいくら渡す？グループで決めておきたいルール

計算はツールに任せられますが、いくつかはグループで決める必要があります。出発前に話しておきましょう。

### 運転する人も払う？

友人どうしの旅行なら、運転する人も旅行に参加しているので**運転手も含めて均等に割る**のが一般的です。長時間ハンドルを握るお礼として、運転手の分は払わなくていいことにするグループもあります。どちらでも構いません。最初の給油の前に決めておくことが大切です。

### ガソリン代だけ？車の消耗分も？

**自分の車を出す人**は、タイヤ、オイル交換、メンテナンス、車の価値の目減りも負担しています。そのため、1kmあたり少額（たとえば5〜10円）を持ち主に上乗せするグループもあります。友人どうしの決まった金額はないので、乗る人どうしで話し合って決めましょう。

### 寄り道や途中から乗る人

全員が楽しむ寄り道（観光スポットなど）は総走行距離に含めます。1人を迎えに行くためだけの遠回りは別に精算してもいいでしょう。途中から乗る人や途中で降りる人がいる場合は、**区間ごとに計算する**のがいちばん公平です。区間ごとに費用を出し、その区間に乗っていた人だけで割ります。

## 高速道路料金、駐車場代などの費用

長距離のドライブでは、**高速道路料金**が大きな出費になります。ETC を使えば、利用明細で後から合計を確認しやすくなります。料金は車種や時間帯、割引によって変わるので、実際に走ったルートの金額を使いましょう。入力するのは片道分で、往復の場合は自動で2倍になります。

-   ホテルや観光地、街なかの**駐車場代**。
-   島へ渡るときなどの**フェリー代**や有料道路の料金。
-   みんなが賛成するなら、旅行後の**洗車代**。

これらは旅行全体の合計として「駐車場代などの費用」に入力します。駐車違反やスピード違反の反則金は、運転していた人が払うのが一般的です。

## ガソリン代だけじゃない：旅行の費用をまとめて割り勘

ガソリン代は、ドライブ旅行の費用の一部にすぎません。宿泊費、食料品の買い出し、外食、入場料などが積み重なり、それぞれ違う人が立て替えます。最後に必ず出てくるのが「誰が誰にいくら払えばいいの？」という疑問です。

[TakeControl](https://gettakecontrol.app/ja/download/) なら、ガソリン代や高速道路料金から宿泊費、食事代まで、旅行の支出をスマホでまとめて記録できます。**オフライン**でも使えるので電波の弱い山道でも安心で、海外旅行で複数の通貨を使う場合にも対応しています。最後には**誰が誰にいくら払えばいいか**を、できるだけ少ない支払い回数で表示します。精算は PayPay や銀行振込でどうぞ。サービスエリアや飲食店での会計には[割り勘計算ツール](https://gettakecontrol.app/ja/calculators/split-bill/)が使えます。

旅行全体の分担をステップごとに考えたいなら、[ドライブ旅行の費用を割り勘する方法](https://gettakecontrol.app/ja/blog/split-road-trip-expenses/)のガイドをご覧ください。

## よくある質問

ドライブ旅行のガソリン代はどう計算しますか？

総走行距離を燃費（km/L）で割って使うガソリンの量を出し、1リットルあたりの価格を掛けます。たとえば東京と大阪の往復約1,000kmを燃費20km/Lの車で走ると、使うガソリンは50リットルです。1リットル170円なら8,500円になります。旅行全体の費用を出すには、高速道路料金や駐車場代を足してください。

友人とガソリン代を割り勘するにはどうすればいいですか？

ガソリン代、高速道路料金、旅行中のその他の費用を合計し、支払う人数で割ります。友人どうしなら、運転する人も含めて均等に割るのが一般的です。運転手は払わないと決めた場合は、同乗者だけで割ります。出発前に決めておき、給油のたびに誰が払ったかを記録しておきましょう。

運転してくれた人にガソリン代をいくら渡せばいいですか？

ガソリン代、高速道路料金、駐車場代を均等に割った自分の分が、公平な目安です。運転手が払わない場合は合計を同乗者だけで割るので、1人あたりの負担は大きくなります。運転手の車で長距離を走るなら、ガソリン代に加えて1kmあたり数円の消耗分を上乗せすることも考えてみてください。

車の消耗分も払ったほうがいいですか？

必須ではありませんが、誰かが自分の車を長距離の旅行に出してくれるなら、気持ちとして払うのもよいでしょう。タイヤ、オイル交換、メンテナンスにもお金がかかるからです。よくあるのは、1kmあたり少額（たとえば5〜10円）を上乗せする方法です。友人どうしの決まった金額はありません。

自分の車の燃費はどう調べればいいですか？

メーターに表示される平均燃費を見るか、満タン法で計算します。満タンにしてトリップメーターをリセットし、走ったあとにもう一度満タンにして、走った距離を給油したリットル数で割ります。カタログ燃費（WLTC モード）も目安になりますが、実際の燃費はそれより低いことが多いです。長距離旅行では高速道路での燃費を使いましょう。

途中から乗る人がいる場合はどう割り勘しますか？

区間ごとに計算します。ルートの区間ごとに費用を出し、その区間に乗っていた人だけで割ります。TakeControl のような割り勘アプリを使えば、区間ごとに参加した人を選んで記録でき、最後に誰が誰にいくら払えばいいかがわかります。
## 構造化データ

```json
[
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "BreadcrumbList",
    "itemListElement": [
      {
        "@type": "ListItem",
        "position": 1,
        "name": "計算ツール",
        "item": "https://gettakecontrol.app/ja/calculators/"
      },
      {
        "@type": "ListItem",
        "position": 2,
        "name": "ガソリン代の割り勘",
        "item": "https://gettakecontrol.app/ja/calculators/gas-split/"
      }
    ]
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "WebApplication",
    "name": "ガソリン代 割り勘計算ツール",
    "url": "https://gettakecontrol.app/ja/calculators/gas-split/",
    "applicationCategory": "FinanceApplication",
    "operatingSystem": "Web",
    "inLanguage": "ja-JP",
    "offers": {
      "@type": "Offer",
      "price": "0",
      "priceCurrency": "JPY"
    },
    "publisher": {
      "@type": "Organization",
      "name": "TakeControl",
      "url": "https://gettakecontrol.app/ja/"
    }
  },
  {
    "@context": "https://schema.org",
    "@type": "FAQPage",
    "mainEntity": [
      {
        "@type": "Question",
        "name": "ドライブ旅行のガソリン代はどう計算しますか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "総走行距離を燃費（km/L）で割って使うガソリンの量を出し、1リットルあたりの価格を掛けます。たとえば東京と大阪の往復約1,000kmを燃費20km/Lの車で走ると、使うガソリンは50リットルです。1リットル170円なら8,500円になります。旅行全体の費用を出すには、高速道路料金や駐車場代を足してください。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "友人とガソリン代を割り勘するにはどうすればいいですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "ガソリン代、高速道路料金、旅行中のその他の費用を合計し、支払う人数で割ります。友人どうしなら、運転する人も含めて均等に割るのが一般的です。運転手は払わないと決めた場合は、同乗者だけで割ります。出発前に決めておき、給油のたびに誰が払ったかを記録しておきましょう。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "運転してくれた人にガソリン代をいくら渡せばいいですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "ガソリン代、高速道路料金、駐車場代を均等に割った自分の分が、公平な目安です。運転手が払わない場合は合計を同乗者だけで割るので、1人あたりの負担は大きくなります。運転手の車で長距離を走るなら、ガソリン代に加えて1kmあたり数円の消耗分を上乗せすることも考えてみてください。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "車の消耗分も払ったほうがいいですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "必須ではありませんが、誰かが自分の車を長距離の旅行に出してくれるなら、気持ちとして払うのもよいでしょう。タイヤ、オイル交換、メンテナンスにもお金がかかるからです。よくあるのは、1kmあたり少額（たとえば5〜10円）を上乗せする方法です。友人どうしの決まった金額はありません。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "自分の車の燃費はどう調べればいいですか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "メーターに表示される平均燃費を見るか、満タン法で計算します。満タンにしてトリップメーターをリセットし、走ったあとにもう一度満タンにして、走った距離を給油したリットル数で割ります。カタログ燃費（WLTC モード）も目安になりますが、実際の燃費はそれより低いことが多いです。長距離旅行では高速道路での燃費を使いましょう。"
        }
      },
      {
        "@type": "Question",
        "name": "途中から乗る人がいる場合はどう割り勘しますか？",
        "acceptedAnswer": {
          "@type": "Answer",
          "text": "区間ごとに計算します。ルートの区間ごとに費用を出し、その区間に乗っていた人だけで割ります。TakeControl のような割り勘アプリを使えば、区間ごとに参加した人を選んで記録でき、最後に誰が誰にいくら払えばいいかがわかります。"
        }
      }
    ]
  }
]
```
