TakeControl のよくある質問
TakeControl について
アプリの基本と、どんな人に向いているか。
TakeControl は、グループの支出をかんたんに割り勘できるアプリです。支出ごとに誰が払ったか、誰と分けるかを記録するだけで、誰が誰にいくら払えばいいかをすぐに計算し、残高もリアルタイムで更新されます。旅行、カップル、ルームメイトなど、費用を分担するあらゆるグループにぴったりです。アプリの機能一覧もご覧ください。
はい。TakeControl は無料でダウンロードして使えます。無料版で、グループの割り勘に日常的に必要な機能はひととおりそろっています。通貨の自動換算や検索フィルターなどの高度な機能は、PRO プランで利用できます。
はい。TakeControl は Splitwise のような割り勘アプリとして使えるうえ、毎日の使いやすさを高める機能もそろっています。オフラインで使え、音声入力やレシートの写真で支出を記録でき、75通貨に対応。さらに Splitwise からグループと履歴をインポートできるので、続きからそのまま使い始められます。
アプリはポルトガル語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語の6言語に対応しています。言語は設定からいつでも切り替えられ、アプリを再起動する必要はありません。
カップル、家族、シェアハウスの同居人、職場の同僚、旅行仲間など、費用を分担するすべての人に向いています。複数人で支払いをするなら、気まずい催促をしなくても、アプリがすべてをきちんと整理します。
はじめ方
数分で使い始めるための手順。
いいえ。支払い方法を登録しなくても、アカウントを作成してグループを作り、割り勘を始められます。カードが必要になるのは、PRO プランに登録する場合だけです。
アカウントを作成したら新しいグループの作成をタップし、種類(旅行、住まい、カップル、お出かけ)を選んで、「沖縄旅行」や「シェアハウス」などの名前を付けます。あとは支出を追加するだけ。最初のグループは約2分で準備できます。
Splitwise から移したいグループを CSV ファイルで書き出します。TakeControl でグループ画面を開いてインポートを開始し、ファイルをアップロードして、各メンバーを対応する参加者に紐づけます。詳しくはSplitwise の支出をインポートする完全ガイドをご覧ください。
TakeControl から直接招待するか、参加者として手動で追加できます。まだアプリを使っていない人も参加者に加えられるので、その人の支出もふだんどおり記録して、あとで精算できます。
TakeControl から直接招待が届いたら参加できます。グループの6桁のコードがわかっている場合は、グループ画面で入力して参加することもできます。
割り勘のしかた
実際の割り勘の流れ。
支出ごとに、誰が払ったか、誰と分けるかを記録します。TakeControl が残高を自動で計算し、誰が誰にいくら払えばいいかを表示するので、暗算やスプレッドシートは必要ありません。
はい。均等割りのほか、金額指定や割合で分けることもできます。たくさん食べたり飲んだりした人がいるとき、カップルがひと組として他のメンバーと分けるとき、一人ひとりの負担額が違うときに便利です。
はい。「夕食代の18,000円は私が払ったので、翔太と美咲と私で均等に割り勘して」のように話しかけると、アプリが金額と内容を読み取ります。レシートを撮影すれば、金額、日付、店名を自動で入力することもできます。
はい。家賃やサブスクなどの固定費は定期的な支出として設定すれば、毎回自動で記録されます。分割払いの買い物も回数ごとに分けて、それぞれの月に記録できます。
はい。グループの支出上限を1日・1か月・期間全体で設定し、すでにいくら使ったかを確認できます。スマートフォンのホーム画面のウィジェットからも確認できます。
いいえ。アプリを使っていない人の支出も記録できます。全員が TakeControl を使っていれば記録や精算がさらにラクになりますが、必須ではありません。
支払いと精算
月末や旅行の終わりの精算方法。
アプリが全員の残高をまとめて表示し、送金回数ができるだけ少なくなる、いちばんシンプルな精算方法を提案します。誰が誰にいくら払えばいいかがひと目でわかります。
いいえ。TakeControl は誰が誰にいくら払えばいいかを計算して整理しますが、実際の送金はみなさんがお好きな方法(銀行振込、PayPay、現金など)で行います。アプリで精算を記録するのは支払いが済んだことのメモにすぎず、アプリを通じて口座からお金が引き落とされることはありません。
精算を記録するときに、誰が、誰に、いくら払ったかを入力します。残高はグループ全員に対してすぐに更新されるので、どこまで精算が済んだのか迷うことはありません。
一人ひとりの支払総額は変えずに、誰が誰に払うかを組み直して、グループ内の送金回数を減らす機能です。複数人の間で支払いが連鎖する代わりに、全員の貸し借りがなくなるいちばん短いルートをアプリが示します。
はい、角が立たない形で送れます。TakeControl はまだ残高が残っている人を表示し、さりげないリマインダーを送れます。取り立てのような雰囲気にはなりません。アプリはグループの取り立て役ではなく、橋渡し役です。
通貨・旅行・オフライン
海外のグループや旅行に役立つ機能。
はい。オフラインで支出を記録すれば、接続が戻った時点でアプリが自動的に同期します。旅行中や機内、山の中など、電波が届かない場所でも安心です。
はい。TakeControl は75通貨に対応しているので、海外旅行や国際的なグループでとても役立ちます。通貨の自動換算は PRO プランの機能です。
各支出は支払った通貨のまま保存されるので、知らないうちに金額が混ざることはありません。PRO プランでは、記録した元の金額を変えずに、為替レートを使ってグループの基準通貨に換算した残高を表示できます。
とても向いています。旅行での利用を想定して作られており、オフラインで使え、複数の通貨に対応し、誰が何を払ったかがすぐにわかります。割り勘はアプリにまかせて、旅行を楽しみましょう。
はい。iOS でも Android でも、アプリを開かずにスマートフォンのホーム画面から、グループの残高、最近の支出、予算の進み具合を確認できます。
PRO プランと料金
無料版と PRO プランの違い。
Splitwise からの乗り換え
ほかのアプリからデータを移す方法。
はい。Splitwise のグループと履歴がそのまま TakeControl に移るので、一から始め直すことなく、続きから使えます。
インポートはアプリのグループ画面から行います。Splitwise のグループを CSV で書き出し、ファイルを TakeControl にアップロードして、各メンバーを対応する参加者に紐づけます。詳しくはSplitwise グループのインポート手順ガイドをご覧ください。
いいえ。インポートでは支出の履歴と残高も移行され、TakeControl ですべて整理された状態になります。乗り換えで失われるものはありません。
TakeControl はオフラインで使え、音声入力やレシートの写真で支出を記録でき、75通貨に対応し、毎日サクサク使えるように作られています。データをインポートできる Splitwise の代替アプリなので、これまでの記録もすべて引き継げます。
セキュリティとプライバシー
データの保護について。
はい。データは暗号化され、アクセスも保護された状態で保存されるので、あなたのデータを見られるのはあなただけです。各グループの支出は、そのグループのメンバーにしか表示されません。
いいえ。パスワードなしでログインできます。メールに届くコード、または Google アカウントでログインします。漏えいしたり忘れたりするパスワードがないので、ログインはシンプルで安全です。
はい。アプリを開くときに生体認証(Face ID や指紋認証)で保護できます。スマートフォンを家族などと共有している方にとって、セキュリティがさらに高まります。
いいえ。データはアプリを動かすためだけに使われ、販売されることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
アカウントとサポート
アカウントのヘルプとお問い合わせ。
[email protected] までご連絡ください。ご質問やご提案、アプリの不具合など、喜んでお手伝いします。
メールアドレスはアカウント設定から変更できます。現在のアドレスと新しいアドレスの両方に届く確認コードで認証するので、アクセス情報を変更できるのはあなただけです。
アプリの設定からすぐにアカウントを削除できます。削除すると、アカウントに関連付けられた個人情報も削除されます。グループの管理者があなたひとりの場合は、先に管理者権限をほかの人に移す必要があります。
ご安心ください。データはアカウントに同期されているので、別の端末にアプリをインストールしてログインし直せば、グループと支出を復元できます。
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